| 修学旅行を終え、さらに上位悪魔の襲来もなんとか退け、再び平穏が訪れた麻帆良学園。小太郎は、落ち着いたことを機に京都に戻ることを決意した。しかし、未練があるネギは、学園長に頼み込み、京都へ行く仕事をもらい、小太郎に付いていくことにした。さらにはその様子を見た、3-Aの全生徒も京都に付いてきた。木乃香の実家でもある関西呪術協会の長・詠春の元へ到着したネギ一行だったが、詠春は留守。その間に流れてきたテレビのニュースでは、大阪で謎の爆発が起きたことが伝えられていた。その映像に不信なものを見たネギ達。詠春が戻ってきて小太郎とネギに調査を依頼、一同は、大阪へ向かう。 |