| 1991年12月29日、ユタカからファミリーコンピュータのソフトとして発売。内容は、前作に引き続いての『ファイナルファンタジー』タイプのRPG。ウルトラマンたちが使うカプセル怪獣として、ジェットビートル等の防衛チームのメカが使用できる。なお、今作のボス戦では、必殺技やカプセル怪獣が使用不可という制約が存在する。ゲームオーバー条件は味方の全滅のみとなり、そのままタイトル画面に戻される仕様となった。また、コンティニューがバッテリーバックアップ形式になった。今作のレベルアップは特定のボスを倒したり、イベントをこなすことで上がる特殊なシステムとなっている。また、怪獣を20体(ボス含む)倒すごとに各キャラクターの能力値(力や守り等)が上昇する。どの能力が上昇するかは、キャラクター別に固定されている。なお、各地の宿屋では敵を20体倒すごとに目盛りが1段階上がるグラフを確認できる。 |