| ぷよぷよの権利が引き継がれた後、コンパイルではなくセガで製作された初の新作タイトル。開発元はCARET HOUSE。携帯ゲーム機用としては初のフルカラーソフトとなった。タイトル通り最大4人までの対戦が可能で、ワンカートリッジでの対戦も出来る。登場キャラクターやボイスはほとんどが『ぷよぷよSUN』からの流用だが、独自の漫才デモによるオリジナルストーリーとなっている。ベースとなっているルールは『ぷよぷよ通』で、BGMは同作と『なぞぷよ』シリーズのBGMのアレンジが使用されている。プレイヤーキャラクターはアルル固定で、他のキャラクターは『ふたりでぷよぷよ』と『みんなでぷよぷよ』(いずれも、ワンカートリッジでの対戦では不可能)でのみ使用可能[注 17]。言語設定により英語表示に切り替えることが可能で、欧米では『Puyo Pop』のタイトルで発売された。 |