| 任天堂が発売した「役満」シリーズとしては3作目にあたるこの作品は、前作までオリジナルキャラクターだったが、今作はマリオシリーズのキャラクターが採用された。イカサマは無く、思考ルーチンも本格的である。なお、これまでの役満シリーズと同様、取扱説明書の後半に「役満のしおり」が添付されている(任天堂が製造する麻雀牌「役満」に付属するものと同内容となっている)。基本的に、京都ローカルルールを基準としているため、標準では「ナシナシ」に設定されているが(変更可能)、後付けをしていてもツモアガリの場合は問題なくあがることが出来る。 |