| 前作の斜め画面が不評で従来の燃えプロの形に戻し、COMと対戦する1Pではペナントモードを廃止し、試合終了後にプレーを評価される得点制度を導入。レベル1から始まり、レベル5で100点を取るとエンディング(最短2試合でエンディングが見られる)。そのほか2P、自分で選手名・データを作成できるエディットモード(シリーズ初、データ入力の上限がない)COM同士の対戦が見られるWATCHモードを導入。試合をする球場は3球場(TKドーム・KOSIEN・SaveST)の中から選択できる。パスワードがなくなったため、続きからのプレーはできない。チームの選手は、当時の現役選手のほかに引退した選手も含まれている(巨人:わん、みすたあ、えかわなど)。また、守備走塁は今作からセンターバックスクリーン視点(従来の野球ゲームと正反対の向き)の仕様となった。 |