| 1990年4月7日、開発元はユタカで、バンダイよりファミリーコンピュータのソフトとして発売。このゲームから、メディアはカートリッジとなった。内容は、前作に引き続いてのRPG。所持金や装備の概念が無く、いわゆる町で武器や防具を購入することではキャラクターを強化できず、全体的に地道な経験値上げが基本になる。また、戦闘画面が『ファイナルファンタジー』(スクウェア・エニックス)タイプのサイドビューになり、戦闘時のアニメーションが豊富となった。コンティニューはパスワード形式で、各地のウルトラ基地で聞くことができる。ちなみに、ウルトラマンが戦闘不能になると、最後にパスワードを聞いた基地に戻されるが、実質ゲームオーバーとなり、全てがやり直しになる。エンディングは『ブレイウッド』(データイースト)のデモサウンドのアレンジ曲である。なお、このゲームは後に『Dの食卓』で著名となる飯野賢治のデビュー作でもある。 |