| 「ふしぎなツボ」からよみがえった悪者オーグラは、スタフィーとキョロスケの奮闘によって再びツボに封印され、テンカイに平和が戻った。それから数年後、オーグラはなんとか脱出の手立てがないか考えるうち、ある方法を思いつく。自ら子供を産み、それに嵐を起こさせてツボを出るというものだった。オーグラの生んだ10人の子供たちはプチオーグラと名付けられ、ツボの小さな口から出ると、あっという間に嵐をもたらし、父親の入ったツボを転がして脱出させる。自由になったオーグラはスタフィーらの前に現れ、その母親である王妃ママスタをさらっていく。泣きながらオーグラを追って走るスタフィーだが追いつけず、テンカイから飛び降りようとするところをキョロスケに止められるも、勢い余ってふたりとも下へ落ちてしまう。 |