| 西暦2064年、ベルゲン共和国でクーデターが勃発。その際、主人公は大統領を国外脱出させるために同僚であるレロスと軍港で護衛の任務にあたっていた。出港直前にクーデターの指導者であるアーク大佐と彼の率いる部隊が巡航ミサイルを用いて軍港を襲撃する。主人公は親友のレロスの死を目の当たりにするが、軍人としての任務を果たすために大統領とともにアークを退け、まだアークの手に落ちていない基地を目指す。 しかし彼の奮戦むなしく罠にかけられ、主人公は大統領ともども捕えられ投獄される。獄中で一度は敵として戦ったヴァンツァーキャリアークルーと出会い、ともに脱獄して共和国を脱出した後、レロスの敵を討つため、そして大統領誘拐の汚名をすすぎ祖国を取り戻すために傭兵として戦うことを決意する。それから紛争や内戦、テロなどが多発する世界各地を転戦する中で多くの仲間と出会う。しかし、それは同時に、ある隠された秘密を知ることでもあった……。 |